私はスロットもパチンコもしますが、特に好きなのはスロットです。
スロットの機種で何が一番好きかと聞かれたら真っ先にエウレカセブンと答えます。

エウレカが好きな人はなかなかいないと思います。

しかし私は初代エウレカもエウレカ2もどちらも好きです。
なぜなら初代エウレカで万枚を出した事があるからです。
私がスロットで万枚を出した事があるのはエウレカだけです。
エウレカ2に関してもトータルで考えると負けていません。
エウレカ2はモードDで天井(777G)までいくとセブンスウェルに突入しますが、これがなかなか拝めません。
モードDの判別は割と簡単にできますが、モードDで天井までいく事がまず難しいです。
そんな難しいセブンスウェルを私は1度味わった事があります。
そしてそのセブンウェルの破壊力は抜群でした。
とにかく私とエウレカの相性は抜群なので大好きです。
でも人気がないので置いてるお店はほぼありません。それがとても残念です。

最近はどこのホールもバジリスク絆まどマギ(初代と2)、北斗修羅あたりが主力ですね。

もうすぐパチスロ5号機の時代も終わりに近づいているようで、
5号機中盤のA+ART機でスロットデビューした打ち手の一人としては
少し淋しい思いはありますね。(とか言ってても6号機になっても打つクセに・笑)
ART機がスロッターの心を鷲掴みにしたあたりの機種は名作揃いですよね。
私も定番ながら「エウレカ」「鬼武者」「秘宝伝」「緑ドン」あたりには、
だいぶお世話になりました。おそらくトータル収支でも勝たせてもらってます。
ホールのイベント規制が入る前でしたし、稼働率も高かったので
解析を頭にたたき込んでの立ち回りも醍醐味の一つでした。楽しかったぁ~!
当然その頃は、後期の爆裂AT機時代の到来は予想だにしていませんでしたが、
純増1.6枚のART機でも充分に出玉速度は体感できていたと思います。
ボーナス獲得枚数ももう少し多かったですしね。立ち回りも大ケガはしにくかったです。
(ゲーム数解除が幅をきかせ始めたあたりから、ちょっと雲行き怪しくなりましたけどね・・)
あの頃には戻れないのか?というスロッター達の声も少なくはないでしょうけど、
新基準の規制後に復活しだしたA+ARTも不発続きですからね、
あらゆる意味で奇跡的にバランスが良かったあの時代は、もう過去のことなのでしょう。

これからお話しするのはおそらく他人には理解しがたい話です。
こいつらバカだなあ、と笑ってやってください。
俺は古くからの友人と2人で打ちに行くことが多く、その際は決まってノリで打っています。
そしてノリと言えば勝ちも負けもノリ参加者全員で分けるのが当たり前のことかと思います。
しかしながら、俺たちの場合は違うのです。
勝った場合は2人で取り分けて、負けた場合は実質俺だけの負担なのです。
というのも友人は金銭的余裕に乏しく1人で打ちに行くのは中々厳しい状況であること。一方で俺はそれなりに余裕はあるものの自分の車がなく、友人の車に乗せてもらっているというある意味では持ちつ持たれつの関係であるからなのです。
とはいえノリマイナスが俺だけの負担になる理由にはなりませんよね。まあ一応ノリマイナスも2人で負担している、という「建前」にはなっています。
ノリマイナスが発生した際にはそれを清算することなく次回以降に回し、それで首尾よく回収出来ればその分を前回のノリマイナスに補填する、という形です。
一見成り立っているように思えるかもしれませんが全ての投資は俺が出しているので回収出来なければ出来ないまま俺の負担として残りますし、回収出来た際にノリマイナスが残っていても友人の懐事情が厳しければ「ノリマイナスを回収しないまま取り分を渡す」なんてお人よしにもほどがあることも珍しくありません。
そして最近になって以前にもまして頻繁に友人からノリ打ちの催促があるようになりました。
ぶっちゃけ車がないといっても俺は1人で打ちにいくことなんて簡単に出来るのです。
しかし腐れ縁というかなんというか、結局のところ友人を見捨てることの出来ない私の甘さが今の状況を生み出してしまっているのでしょう。
このままだと業界の終焉とともに俺たちも終焉を迎えてしまう…そのことに友人が自分から気付いてくれればよいのですが。