今でこそホールの20~30%をシェアし、誰もが知ることとなった不動のAタイプ『ジャグラー』。
GOGOランプが点灯すれば大当たりというシンプルな遊技性で老若男女、ビギナーから上級者まで、多くのユーザーに愛されている名機です。

そんなジャグラーシリーズも決して最初から現在の地位を確立していたわけではありません。不毛な時代ももちろんありました。

この記事はS県を中心に、10年以上ジャグラーシリーズを販売してきた営業マンである私が、ギリギリのラインでジャグラーや北電子の歴史をひもとこうというものです。普段さわっているジャグラーが少し違って見えるようになり、更に楽しんでもらえれば幸いです。

5号機になる以前のジャグラーシリーズは非常に地味な存在でした。
私の担当していたS県でもそれは如実に現れ、設置シェア率は全体で3%を下回るような状況でした。80万台も売れたサミーの「北斗の拳」、1ゲーム連荘を連発させた八代将軍、大都の「吉宗」、一撃5000枚確定の衝撃、ユニバの「ミリオンゴッド」等々・・・出玉性能だけ見てもジャグラーがかなうはずがありません。連日行われるスロットイベントの舞台に上がることも出来ず、ジャグラーは8番ライト的な立ち居地で、ホールの片隅にひっそりと佇んでいたのでした。

長くなりそうなので需要があればまた記事の続きを書きたいと思います。乱文失礼しました。

 

私はよくパチスロを打ちに行くのですが、ここのところずっとバジリスク絆を打っています。
特に詳しいというわけではなく、ほとんどが負けてしまっているのですが、一度でいいのでプレミアムビッグを引いてみたいと思い打ち続けています。

お店でほかの人が打っているのを見るとそこそこ引いている人を見るので、自分もそのうち引けるだろうと思い打っていますが、かれこれ10万ゲームほどは回しているのですが、一向に引くことが出来ません。

それどころか真・童術チャンスにすら入ったことがありません。

しかし、遂に先日、バジリスクタイムに入って1ゲーム回した瞬間!!フリーズ!!鳥肌が立ってしまいました!

始めて引いたプレミアムビッグなので、あまりどんなものかわかっていなかったのですが、ほかの人が引いているのをみてすごく上乗せしていたので楽しみにビッグを消化していきました。

結果・・・・・・・上乗せなし!

ある意味震えました。

しかし、上乗せはしなかったものの継続率がいいのを引いていたらしくなんとか2000枚程はとることが出来ました。
目標を達成したので、当分の間はバジリスク絆は打たないことにします。

今日は昼からバジリスク絆へ。店内うろうろしていると380ゲームでバジリスク絆が落ちていたので、すぐに天井を迎えるからラッキーと思いながら着席。

しっかり502ゲームでバジリスクチャンスに入り、バジリスクタイムには入らず。

その後100ゲームほど回して当たらなかったので、友人が打っていたリノへ。

リノは何度か打ったことはあったのですが、ゲーム性がイマイチ理解できず、友人に教わりながら逆打ちで打っていると、2000円でトマト揃いチャンスからのレギュラー。
しかし、その後ビッグが3連。連チャンが終わったあとも、トマトの3分の1の正解率が高く、2度初当たりしましたが、どちらもビッグ、レギュラーの2連で終了。

スロットは他に打てそうな台がなかったので、パチンコの北斗無双へ。

すると20回転も回さない打ちに、熱めのリーチから7揃い。その後はあっという間の1万5000発オーバー。

バジリスク以外は完璧な立ち回りの1日でした。