はたして昔の台の方がよかったのだろうか

パチスロを始めてから約20年、一番打ち続けただろう機種が「デルソル」だろう。結構昔の機種なので知ら居ない人も多いだろうがとても面白かった台といえる。ボーナスにも種類がありどれを引くかで天と地の差、そしてボーナス後に突入するCTと言われていたチャレンジタイム、これに突入するとコインを減らさずにゲーム消費する事が出来るのがとても良かった。ただ目押しが出来ない人にとってはパンク(強制終了)の恐れがあるので注意が必要。

この頃のスロット台はボーナス確率も今と比べればとてもよく、子役と当時抽選という怪しい抽選方法ではないため演出を出目がいい感じにバランスが取れていたと思う。よくネットで噂になっている機械割も設定6となれば破格なもので140%近いものも実際は存在していたし、ARTの純増枚数も5枚以上なんてのも普通だった、下手すればボーナスを引くよりもおまけ?であるはずのARTを引いた方が枚数的には増えるという台が多く存在していい意味でも悪い意味でもギャンブル性が高い台が多く出回った時代だったと思う。

ただ投資金額も多かったので負けは大きいが勝ちも大きいかった一昔、今のスロット台は果たしてこのままでいいのだろうか