過去のお宝

不人気なパチスロの機種にはお宝が存在しました

パチスロと言えば、何よりも人気度がカギを握りますが、私の場合は株式投資と同じ原理で、
大衆とは違った機種を愛用していた時は、ソコソコ勝てたりもしました。

しかし、不人気機種でもあるため、周りには中々置いている店はなくて、ちょっと離れた
有料道路沿いにあった店に行くのが定番でした。

その頃は、「獣王」シリーズなどの過激な台が人気ではありましたが、敬遠してマイナ
―なアリストクラートさんの「だるま猫」を良く打っていました。
好きだった理由は、全ての小役に特典があったのです。例えば、リプレイ連続成立なら、
ART確定ですし、俵3連続成立すればボーナスのチャンスがアップしたりと、誰にでも分かる
ゲーム性が良かったです。

また、その機種には天井がついていまして、不人気台であったせいもあるため、天井近くの台が数台放置されていたりもしていましたのて、それを打てば大損はほとんどない台でもありましたね。
そのような嵌り台を上手く拾えて、稀に来る特別ATを引いた時は、それだけで30,000円は期待できましたので、足繁く通っていました。