萌えスロ系の台について

ホール内を歩いていると台筐体の作りや、各演出等があまりに萌え萌えしている台をお見掛けすることは多々あるかと思います。

今の時代萌え要素を含む微エロチックな物はファッションみたいなものだと思える人も増えてきているかも知れませんがあの手の演出等が抵抗ある方もまだまだ多いかとは思います。

私も正直あの手の台で総回転数、数万回転も回そうと思えませんでした。

あさイチに座って昼まで回せばなんかもうこっぱずかしい気持ちになってしまって北斗や、番長等のシリアスなかっこいい系の台に移っていました。

しかしある台と出会ってその考え方が一変しました。

それがあの「怪盗天使ツインエンジェル2」です。

A+RTの機種でRTはG数固定のセット数管理でした
RT中にボーナス当選すればそのセットの最終Gのバトルで勝利し、ボーナスに突入するというシステムの台です。

これがまた続くととてつもない勢いで吹き荒れます。

5号機のリアルボーナスで出玉を増やしていくタイプの台で1撃5000枚を出すこととなったのはこの台だけです。

この破壊力に陶酔してしまった私はそれ以来、「シスタークエスト」「マジカルハロウィン」「プリズムナナ」「ささみさん@がんばらないすろっと」「シンデレラブレイド」等の萌え台にハマってしまうことになりました。

どれも1撃の破壊力は集中的に大爆発を巻き起こす機種ばかりでとても中毒性の高いギャンブル台ばかりです。

萌えスロ侮り難しです。